介護が身近に感じられ将来は介護の仕事を

今から介護の体験談を書きたいと思います。
自分は親戚が介護の業界で働いていたのと、祖母が曾祖母の介護をしていたのもあり介護が身近に感じられ将来は介護の仕事をしたいなと思っていました。
自分は大学を中退し、何の仕事を自分はしたいのかと考えた時に「介護」と言う仕事が思い浮かびました。

介護の職業訓練校に3ヶ月ほど通って介護の資格を取りました。
自分が取った資格は介護職員初任者研修とガイドヘルパーでした。
仕事の内容的に人間同士の仕事なので、マニュアルはありませんし、人によっても日によっても勿論対応は違います。

しかし、介護の仕事をしていて学んだことはたくさんあります。
思いやりや気配りの仕方、年上、年輩の方と触れあうことにより礼儀や言葉遣い、同世代の人と関わるだけでは学ぶことの出来ない経験や知識などを学ぶことが出来ました。
介護の仕事は一見、難しいものです。

介護の仕事と一概に言っても、相手は高齢者であったり、障害者であったりと違います。
その方によっても対応は違うので、臨機応変に対応しなければなりません。
ですから、忙しくても遣り甲斐はあります。

認知症の方と関わっていく中でも要介護度が高く、生命の危機が多い方でも関わる中で人生の勉強になるのでお薦めします。
若い内にこういった仕事をしているとたくさんの方と触れあえるので可愛がって頂ける時もあります。
そうした経験が出来るのも介護の仕事の醍醐味だと思います。

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